好きな地酒と行きつけの店








私の好きな地酒
酒名蔵元名所在地銘柄ひと言標準価格(1升)
四季桜宇都宮酒造宇都宮市9BYの聖1本を2日で呑み終わった。美味しいのは当たり前だが、6合呑んでも、翌日に全然残らないのが素晴らしい。今年も聖2本、花宝2本購入。花宝は、すでに2本呑んでしまった。また今年も吟醸貴酒を2本入手、呑み終わった。今は、花の宴生酒が在庫にあったが、全部呑んでしまった。これからしばらくは呑みきりは黄ぶなを呑んだ花の宴2650円花神2850円
上喜元酒田酒造山形県酒田市純米原酒呑みきりと純米吟醸は抜群の美味しさ。特に青首は安定した状態が続く。大吟醸も値段が比較的安いのに楽しく呑める。家呑みは純米原酒が多い。新しい酵母での種類が増えた。相変わらず安定した味を出している純米吟醸青6120円純米呑切原酒3060円
菊姫菊姫合資会社石川県鶴来町今季の山廃純米無濾過生原酒は6本購入、なかなかの出来だった。山田錦より五百万石のほうが、荒ら荒しさがあった。また、山廃吟醸の原酒は、味が乗っていて特に美味しく感じた。いまは特選純米の酒らしい味が楽しみ。呑みきりは4本呑んだ山廃吟醸6000円山廃純米無濾過生原酒3800円
木戸泉木戸泉酒造千葉県大原町古今はなかなか手が出ない。アフスも貴重品。醍醐用の初呑みきりも呑んだが、落ち着いていて、非常に個性が出ていた。今年も白玉香を2本入手。1本を開栓。もう1本は「かなさご」へ持ち込み呑み干す。白玉香の呑みきりを2本呑んだ。なかなかの切れ味醍醐2550円古今(720cc)7650円
菊の城菊の城本舗熊本県菊池市個性ある天守閣はまた出荷されたようだ。かつての雰囲気はあまり感じなかった。残念だ。その後は呑んでいない天守閣5000円延寿3000円
岩の井岩瀬酒造千葉県御宿町忘れられないのは昭和47年古酒。強烈な印象が残っている。最近のものは、なかなか呑む機会が少ない。山廃の生原酒などに挑戦したい。同窓会の自画自賛の未購入大吟古酒16000円山純原酒3060円
春霞栗林酒造店秋田県六郷町吟醸酒を呑んだ。すっきりして綺麗な造りを感じる。旨み好きには、少し物足りなさも感じるかもしれない。土蔵で熟成させた古酒もある。お薦めは吟醸酒と純米桜花あたりか大吟醸(4合)2850円吟醸酒(1升)3870円

よく行く飲み屋さん
店名所在地電話番号ひと言
ビストロ ラ プロヴァンス久米川042-395-7708普段着で仏蘭西料理を。口コミで美味しさが伝わる。シェフはワインにもこだわりを持っている。ランチも肉、魚、スパゲッティ、ラザニアなど多彩。夜はワイングラスを片手にアラカルトを、という気分に。木の子のスペシャルグラタン最高。日曜日を営業して、お休みは月曜日に変更した。仏蘭西の赤に美味しいのが沢山あります
洋風居酒屋 いろはにほ久米川042-395-9630マスターお手製の大皿料理が、目の前にずらり。その数なんと十数種類。いろいろな食材をうまくミックスしている。軽食から地酒にあう肴まで幅広い。現在は夜のみ営業。週末は深夜まで。休みは日曜日
手打ち蕎麦・そばいち稲毛043-287-9910自家製粉、抜群の手打ち蕎麦。毎月第三土曜日にオフあり(今の幹事は冷奴さん=ご苦労様です)。休みは木曜日
両花下北沢03-3468-6456雰囲気に溶け込む個性ある肴。カウンターで楽しく呑み且つ食べる。年中無休のはず
居なっく・八国山東村山042-392-8888オーナーは東村山インターネットクラブのメンバー。気楽に呑める居ナック。第1土曜日には、趣味のバンド演奏も。休みは日曜日
酒おしのぎ・火華(あき)吉祥寺0422-21-1353料理名人の女性主人。隠れ家的な雰囲気を大事にしていきたい場所。寂しくなったが、出来るだけ通いたい。休みは土、日曜日
串焼き・十三や神田小川町03-3296-0138地酒と美味しい牛串焼き。ヒレもつい、追加したくなる。昼定食も美味。地酒も美味しいのが沢山置いてある。休みは日曜日と祝日
ビストロベルラン新橋03-3572-0055きらびやかに欧州料理。豪華です。隔月で日本酒の会あり。毎月ワインとチーズの会が開催される。休みは土曜日、日曜日
上海酒家「好(HAO)」秋津042-394-0053隠れた中華の名店。何と言っても麻婆豆腐。もちろんお焦げもいける。ランチもいろいろな組み合わせがある。休みが不定期。電話で問い合わせを

 四季桜の花宝(4合瓶)。残念ながら1升瓶の出荷はもうされていません。出来るだけ熟成させたいのですが、なにせ4合瓶で、根がせっかちなもんですから、すぐに呑んでしまいます。もう少し地酒について大人にならないといけません。鏡山(廃業)の限定大吟醸の無濾過も呑み干してしまった。


    ビストロ ラ プロヴァンスの飯野オーナーシェフ
毎週変わるビストロ ラ プロヴァンスの魚と肉料理。これまた肉料理
酔愚庵
 地酒3号館へ
牡蠣とワインの会。これ1枚写したら電池が切れてしまった
下北沢の両花の看板